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JTKクリニック

日本におけるがんの三大療法以外の治療法を提案してくれるJTKクリニックのご紹介をします。

JTKクリニックのがん治療の特徴

JTKクリニックではがんの統合治療を行っており、「BAK免疫療法」「がん遺伝子療法」「コロイドヨード療法」「代謝療法」を取り入れています。それぞれについて詳しく見てみましょう。

BAK免疫療法

「免疫細胞BAK療法」と呼ばれ、国が認可したリンパ球を用いて治療を行う、がん免疫細胞療法のことです。

主に使用されるのは免疫細胞であるγδΤ細胞とNK細胞です。自然免疫細胞を使用することで、がん細胞を特定せずに非自己細胞としてがん細胞を攻撃できるのが特徴です。

今までに大腸・直腸がん、乳がん、胃がんなどで、余命3~6ヶ月と告知された方々の延命を担ってきました。

BAK療法のメリット

  • NK細胞ががん細胞を認識する精度が従来よりも向上しており、正常細胞を攻撃しないため、副作用が少ない
  • 他人の血清を使用しないため、ウィルスや細菌に感染する危険性を排除している
  • 他の培地に比べて約2~10倍の増殖を可能にし、約100億個以上のNK細胞を投与が可能。より効果が期待できる
  • 多くの患者さんは末期がん特有の治療後の痛みをあまり感じることがなく日常生活を続けることができる
  • 治療時間が1時間程度ですむため、入院の必要がない

がん遺伝子療法

遺伝子の正常機能を回復させ、がんの増殖を阻止する治療法です。

がん細胞は、遺伝子の以上や欠如により、無限に増殖する仕組みになっています。がん遺伝子療法では、”がん遺伝子の働きを抑えること”と”がん抑制遺伝子を導入すること”の2つのアプローチでがん細胞の増殖を防ぎます。

治療の特徴

  • 通院をしながら治療を行える※腫瘍の部位や大きさによって治療方法は異なります。
  • 患者さんの全身状態を考慮して治療計画をたて、効果的な治療が望める
  • 標準的な治療スパンは1クール6~12回。短期間で集中的に治療を行うことも可能

コロイドヨード療法

近年では人間が本来持っているがんに対する免疫力を回復させ、がん細胞のみを破壊するコロイドヨード療法が注目を集めています。

コロイド膜に包まれたヨード分子は、体内に入ると新陳代謝を著しく活性化。がん細胞に取り込まれることで、異常遺伝子の産生を抑制、機能低下させるのです。他にも、正常細胞を活性化させる力があり、末期がんのほかにもエイズ、糖尿病にも利用されています。

コロイドヨード療法のメリット

  • がん細胞のみを攻撃する
  • 正常細胞は攻撃しない
  • 抗がん剤治療などの併用が可能
  • 薬害による副作用が少ない
  • 体内に蓄積されない

代謝療法

人間本来の自然治癒能力を向上させることを目的とした治療法です。高濃度ビタミンC点滴や血液クレンジング療法などの治療法があります。

JTKクリニックの基本情報

  • 診療時間:10:00~17:00(予約制)
  • 休診日:日・祝
  • 電話:03-6261-6386
  • 所在地:東京都千代田区麹町4-1-5 麹町志村ビル2F
  • アクセス:有楽町線「麹町駅」より徒歩0分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。

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