メニューボタン

マイセルクリニック東京

第4のリンパ球・NKT細胞に働きかけるNKT免疫細胞療法とがん遺伝子統合治療を行なうマイセルクリニック東京。ここでは、がん治療の特徴とクリニックで免疫療法の内容、クリニックの基本情報などをご紹介します。

マイセルクリニック東京のがん治療の特徴

NKT免疫細胞療法

静脈から血液を採取したあと、免疫学処理をしてから体内に戻す治療です。NKT細胞は、免疫細胞の仲間でNK(ナチュラルキラー)細胞とT細胞の両方を併せもつ第4のリンパ球のこと。健康な人の1マイクロリットルの血液中、わずか0.1パーセントしか存在しません。このNKT細胞を活性化させることにより、自然免疫と獲得免疫の二段階でがん細胞を攻撃します。

免疫療法と併用するがん遺伝子統合治療

免疫機能を高めて治療を行なう目的で併用されるがん遺伝子統合治療です。がん細胞の攻撃から身体を守るためには、白血球による免疫機能、がん抑制遺伝子(p53遺伝子)の働きが必要でしょう。そのためにがん抑制遺伝子の働きを活性化させてからがん細胞の減退を促進。リンパ球への攻撃を防ぎつつ免疫療法の働きを高めてくれる治療です。

免疫療法の併用治療に用いられるのが遺伝子統合治療です。患者の体内にあるがん抑制遺伝子の働きを高める遺伝子統合治療は、患者にあわせて調合された内服液・サプリメントを服用。有効成分ががん細胞にアプローチしてくれます。

患者のニーズにあわせた医療体制

工学部で化学研究と臨床医の経験をもとにデトックス医療の研究と実践を進めてきた大森隆史院長。発達障害の子どものサポートをしているなかで、個人差がある遺伝子の働きに影響を受けられました。

その後、遺伝子を使った検査キットを作成してから遺伝子の研究、がん抑制遺伝子統合治療をスタート。ほかにも厚生労働省の認可を受けた糖尿病再生医療、幹細胞に働きかける脂肪幹細胞再生治療にも精通されているようです。最先端の研究や医療法に目を向けながら、患者のニーズにあわせた医療を提供しています。

ホテル内に併設されたクリニック

マイセルクリニック東京は、2019年1月に開業したばかりの新しいクリニック。お台場の人気ホテルグランドニッコー東京内の3階にあり、ゆりかもめ「台場駅」直結でアクセス抜群です。院内はホテルの雰囲気にあわせた清潔感のある内装と重厚感たっぷりのソファが特徴。クリニックというよりもサロンのような雰囲気で治療を受けられる環境が整っています。

東京にある免疫療法
クリニックの比較を見る

マイセルクリニック東京の基本情報

  • 診療時間:月~金10:00~13:00、14:00~19:00
  • 休診日:土曜、日曜、祝日
  • 電話:03-5579-6273
  • 所在地:東京都港区台場2-6-1 グランドニッコー東京台場3階
  • アクセス:ゆりかもめ「台場駅」直結
    りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩10分

関連ページ一覧