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内藤メディカルクリニック

活性NK細胞療法などの免疫療法を提供する内藤メディカルクリニック。がん治療の種類や内容、クリニックの基本情報などをまとめました。

内藤メディカルクリニックの口コミ評判

癌になって、ここの免疫療法を受けることにしました。 初診で内藤先生のお話を聞き、一緒に癌と戦うという気持ちになれました。

内藤先生は免疫療法はもちろん、普段の食生活のことを話してもらい、また、私の不安な気持ちもしっかりと受け止めてくれました。

免疫療法は抗がん剤と違って副作用がないので、体に負担がないのがいいです。 癌が小さくなってくれると信じています。

引用元:QLife https://www.qlife.jp/kuchikomi_974932_75572

口コミ評判から見るクリニックの特色

がん告知のあとは、放射線、抗がん剤の他に免疫療法を提案してくれます。同時に医師から、一緒にがんと闘うという気持ちが伝わってくるのは心強いものでしょう。

患者さんの希望に合わせて治療法を選択できることや相談しやすい雰囲気というのも魅力的なポイント。事務的な対応ではなく、普段の生活のことや不安になっている気持ちなども受けとめてくれるクリニックです。

内藤メディカルクリニックの治療法と特徴

活性NK細胞療法ほか複数の免疫療法を用意

内藤メディカルクリニックでは、活性NK細胞療法、新樹状細胞ワクチン療法、活性T細胞療法、ガンマ・デルタT細胞療法の4つの免疫療法を採用しています。

患者の病状や希望に合わせて治療法を選択。すべて自分の血液から培養した治療法のため、拒絶反応や副作用が少ないと言われています。

活性NK細胞療法

NK細胞は、全身をパトロールしながらがん細胞を破壊してくれる頼もしい細胞。NK細胞を投与することにより、体内でがん細胞を攻撃します。

1回に投与されるNK細胞は、個人差がありますが健康な方が持っているNK細胞量の20~60倍ほど。副作用のリスクは低く、高齢の方でも受けられる治療です。

内藤メディカルクリニックの活性NK細胞療法は、「治療効果は患者さんの意思により左右される」という考え方を重視。患者さんが消極的ではなく積極的な気持ちで治療に向き合ってもらうことを大切にされています。

とくに治療のなかで入院生活は辛く、さまざまな思いはあるでしょう。しかし、「病気と闘う、生きる」という気持ちが免疫力をいっそう高めること。がんを攻撃する免疫は、脳の視床下部とつながっていて、そういう前向きな気持ちをきちんと読み取り、治療効果を高めるサポートをしてくれます。

新樹状細胞ワクチン療法

従前の樹状細胞ワクチン療法は、数時間かけて血液から単球を取り出し培養をする治療が一般的でした。この方法により患者さんの体の負担になり、体力を消耗するリスクも。

内藤メディカルクリニックで導入されている樹状細胞ワクチン療法は、血液から単球を取り出すのではなく末梢血から採血をします。治療はわずか2~3分ほどで終わるため、患者さんの身体的な負担を軽減できるでしょう。

さらに治療前に白血球の型が適合するか調べる検査が必要で、抗原を用いた樹状細胞ワクチン療法は難しいとされていました。しかし、複数のタイプの抗原を混ぜ合わせることにより、白血球の適合を調べなくとも治療が受けられることに。樹状細胞は、NK細胞を活性化させる働きにも期待ができるため、他のがん治療と併用も可能です。

活性T細胞療法

体内にはさまざまな免疫細胞がありますが、7割という大きな割合を占めているのがT細胞。治療法はリンパ球の採血・T細胞の培養と活性化・点滴がメインで行われるため、副作用のリスクが低い治療法です。

活性T細胞療法はほとんどのがん患者さんへ適用することが可能。活性化させた2つの免疫細胞が体内へ入ることにより、樹状細胞がT細胞へがん攻撃の指令を出すことにとりがん細胞へ攻撃してくれます。

東京にも協力医療機関がある

内藤メディカルクリニックは東京で協力医療機関との提携も行っています。とくに特別提携をしている健康院クリニックは、「予防医療」を目指しているクリニック。がん検査と予防治療により健康で楽しい毎日を過ごすサポートをしてくれるでしょう。活性NK細胞療法・新樹状細胞ワクチン療法・活性T細胞療法などの治療が受けられるクリニックです。

クリニックと同じフロアに直属の培養センターを設置

クリニックと同じビル内に、患者さんの血液からワクチンを培養する、専用の培養センターを設けています。

点滴やワクチンを患者さんの来院する時間に合わせて作成でき、より適切な状態で投与することが可能となっています。

培養センターは、特定細胞培養加工物の製造届け出が東海地方ではいち早く受理された施設となっており、全国の協力医療機関へワクチンや点滴を提供しています。

患者が主体のオーダーメイド医療を提供

内藤メディカルクリニックでは、医師が新しい治療法をいち早く取り入れていくとともに、精神面のフォローなどを行い、患者さんのモチベーションを高めることも大切だと考えています。

治療は患者が主体となって行われるべきもので、がんと闘う強い精神力や希望を持ち続けるために、患者さんに合ったオーダーメイドの医療を提案するのが内藤メディカルクリニックです。

東京にある免疫療法
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内藤メディカルクリニックの医師

院長:内藤 康弘

東邦大学医学部卒業後、いくつかの医院を経て、住友記念病院(愛知県)で免疫療法の治療の前身である「内藤式代謝療法」をスタートされました。

その後、2002年にがん免疫細胞療法を専門とする「内藤メディカルクリニック」を開院されたあと、米国ニューヨーク・タイムズ紙に「内藤式免疫療法」が掲載。ほかにもガーナ共和国ザ・ウィークエンド紙、雑誌やテレビなどで内藤医師の免疫療法が注目されました。

「なにより患者さんの意識と姿勢で、結果が決まる」という考えのもと、メンタルの強化に注力。余命宣告は無意味という考えのもと、末期がんの治療にも積極的に取り組まれています。

経歴

  • 1972年:東邦大学医学部 卒業
    その後、東邦大学付属大橋病院産婦人科入局
  • 1975年:名古屋聖霊病院医長 就任
  • 1988年:医療法人社団住友記念病院理事長
    その後、現在医療法人社団聖友会理事長 就任
  • 2002年:内藤メディカルクリニック 開院

所属学会/資格

医療法人社団聖友会 理事長/聖友会先端医学研究所 代表</ロシア医学アカデミー・腫瘍研究センター 客員教授/ロシア医学アカデミー・放射線治療センター 客員教授/イタリーミラノ大学附属病院 客員教授/日本ライナス・ポーリング記念研究所 理事長/ノーマン・ベジュン医科大学 名誉教授/ニューヨーク科学アカデミー(USA)医療顧問 日本再生医療学会認定医/アメリカ科学振興協会 正会員/ 国際個別化医療学会 評議委員/日本がん免疫学会 会員/臨床ゲノム医療学会 会員/ 日本組織培養学会 会員/NPO法人 アジア太平洋未病医学会 理事/一般社団法人 再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)特別会員/国際抗老化再生医療学会 会員/一般社団法人日本免疫・細胞治療学会 会員/社団法人日本アフガニスタン協会 会長

内藤メディカルクリニックの基本情報

  • 診療時間:8:00〜17:00(平日)、8:00〜12:00(土曜)
  • 休診日:土曜日午後、日曜日、祝日 ※完全予約制
  • 電話:052-681-1731
  • 所在地:愛知県名古屋市中区正木4-8-7 れんが橋ビル5階
  • アクセス:JR中央線・JR東海道線「金山」駅から徒歩3分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。

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