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医療法人再生未来 R未来がん国際クリニック

医療法人再生未来 R未来がん国際クリニック(サイエンスクリニックがん治療科クリニック)では遺伝子治療を中心に患者個人に合わせた免疫治療法や電場療法などの治療を組み合わせたオーダーメイドの提案を行っています。

医療法人再生未来 R未来がん国際クリニックのがん治療の特徴

医療法人再生未来では、18種類のがん治療方法を用意しています。ここではその一部を紹介します。

血液がんワクチン治療

血液がんワクチン治療とは、患者自身の免疫システムを使用し、がんを治そうとする治療方法です。このがんワクチンは手術、放射線、化学療法といった標準の治療と合わせてできることが魅力的な補助治療法です。ただし、がん細胞には治療に対して耐性を持つ可能性も。そうなるとワクチンだけでの治療は難しくなります。しかし血液がんワクチンは、患者自身の血液自体が材料となるので、耐性を持ってしまったがんにも対抗できる新しいワクチンが作成できるのがメリットです。

活性化リンパ球療法

活性化リンパ球療法は患者自身の血液を少量使用する治療法です。採取した血液の中にあるリンパ球を短期間で活性化、免疫力を向上し体力の回復やがんに対する免疫力を高めます。1回の採血で数回分の投与が可能です。体力的にも大きな負担にはなりません。

採血した血液からリンパ球を分離し、培養液を用いて約2週間培養をします。培養をするとリンパ球数がおよそ1000倍に。そのリンパ球液の入った点滴を1時間ぐらいかけて投与します。この治療法でがんに対する免疫力を高められるので、再発予防としても期待できます。

NK細胞療法

NK細胞とはナチュラルキラー細胞の略称です。NK細胞は腫瘍細胞やウィルス感染細胞などに対して、強い細胞傷害活性を示すと認知されています。このNK細胞の特性を生かして、がん治療に利用していくのです。

採血した血液からリンパ球を分離し、体外で高活性、高純度化させたNK細胞を投与することによって、がん細胞への免疫効果を高めていきます。

ハイパーT/NK細胞療法

ハイパーT/NK細胞療法とは、がん細胞を攻撃する免疫細胞を、大量かつ高純度に培養して投与する「免疫細胞療法」。簡単に言うと、がん細胞対免疫細胞の戦いを活性化させる療法です。

ハイパーT/NK細胞療法で使用されるのは、プラス多機能を秘めたハイパーT細胞、邪魔な細胞を殺傷するNK細胞、免疫を強化してくれる成熟Tリンパ球。これらを併用した免疫細胞複合療法でがん細胞を攻撃していきます。もちろんこの治療も、患者自身の血液からワクチンが作成される治療です。副作用の心配は少なく済みます。

R未来がん国際クリニックの特徴

広尾駅より徒歩1分、土曜も夕方まで診療あり

2014年に東京都港区に開院したR未来がん国際クリニックは、広尾駅より徒歩1分。駅からほぼまっすぐ歩くと、病院が見えてくるので初めて通院される方もわかりやすいでしょう。駅からすぐなので、雨の日でも便利。土曜も18時まで診療しているので、平日はなかなか通院ができない方でも、時間に余裕を持って通院しやすいクリニックです。

クリニックの内装もおしゃれで、ゆったりとしています。大きな窓があり、お天気が良い日は日差しがたっぷり入ります。ゆったりとしたシックなソファーで、待ち時間を過ごせますよ。

親身になって話を聞いてくれるクリニック

がん治療開始までの流れでは、来院前にわからないこと、聞いておきたいことを質問できる、電話、メールカウンセリングを実施しています。免疫療法、肌細胞治療など、わからないことは、電話で聞くこともできます。疑問を残さずに安心して通院できるクリニックです。

病院に行くと緊張してうまく伝えられない、行く前に電話で雰囲気や治療内容を知りたい方などにぴったり。遠方の方もメールや電話でのカウンセリングが可能です。

ウクライナ国立がん研究センターから認定を受けた医師がいる

乾利夫理事長はウクライナ国立がん研究センターの名誉会長として、認定されています。以前から親切な診療が評判で、父親をがんで亡くしてから標準医療に限度を感じるようになり、がん免疫療法の専門医として診察を開始。今後はウクライナ国立がん研究センターとともに、さらなる研究に励みたいと心意気を語っています。

患者に代わってご家族からの相談にも応じている

R未来がん国際クリニック(サイエンスクリニックがん治療科クリニック)では、ご家族からの相談も受け付けています。来院の際は、本人の病歴がわかる資料を持参すると、より深い話を聞くことができるようです。家族の不安や疑問に対して親身になって答えてくれます。

再生免疫療法研究会を開催

東京・大阪の2箇所で、不定期に再生免疫療法研究会を開催。ビタミンC療法、免疫療法に関する講演がされたり、質疑応答の場が設けられたりしています。医療従事者の参加はもちろん、がん患者、そのご家族など、一般の方の参加も可能です。

参加費は無料なので、大まかな話を聞きたい方、個人的な場が苦手な方にもおすすめできます。

末期ガン、他院で入院中でも治療が可能

がんは人それぞれで、治療法が異なります。早期発見できたがんなのか、ステージが進んでしまっているがんなのかと比べると、患者の体力にも症状にも違いがあるものです。

どのような病状でも、相談に応じてくれるのがR未来がん国際クリニックです。納得がいくまで、何度でも質問ができます。他の病院で治療している、入院している方でも、外出という形で免疫療法を受診できます。入院先の病院との連携も場合によって可能です。

R未来がん国際クリニックの医師

院長:秋山 真一郎

化学療法を中心としてきたがん治療を行ってきた秋山院長は、日々研さんを積む過程で樹状細胞ワクチンや遺伝子治療と出会ったといいます。免疫が下がることが発病につながるのであれば、免疫療法が有効なのではないかと考え、患者と向き合っているようです。

経歴

  • 平成元年:札幌医科大学卒業 卒業
  • 平成元年:札幌医科大学内科学第四講座研究生
  • 平成8年:宇宙開発事業団宇宙医学研究開発室 医長
  • 平成19年:水海道さくら病院 副院長
  • 平成21年:九段クリニック 総院長兼免疫細胞療法センター所長
  • 平成24年:UDXヒラハタクリニック 院長
  • 平成26年:医療法人再生未来 R未来がん国際クリニック 院長

所属学会/資格

医学博士/米国内科学会上級会員/日本内科学会認定総合内科専門医/日本がん治療認定医/日本臨床腫瘍学会暫定指導医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医

医療法人再生未来 理事長:乾 利夫

患者さん1人ひとりを治したいという強い思いを持っている乾理事長。がん治療は抗がん剤治療など副作用と隣り合うことが多く、つらい思いをしがちな病気です。そこで、抗がん剤治療よりも副作用が少ない、免疫を使った治療法が大切だと考えています。

患者と相談を重ねていくうちに治療方針が決まりますが、患者にとって支払える費用は有限です。そのなかで、まずはベストを尽くすことを目標とされています。

癌治療で有効な方法は、遺伝子治療という意向があり、そのためアメリカ、カナダなど海外から輸入できるようにされています。日本でも認可されたら作れるのですが、現在は認可がおりていない状態です。「どんなときでも、どんな治療でも、最善を尽くしたい。やれる限りのことをやりたい」という考えをもとに、日々医療と向き合っています。

経歴

  • 昭和53年:京都府医科大学 卒業、京都府医科大学付属病院 第一内科勤務
  • 昭和55年:京都第二赤十字病院 救命センター勤務、京都第二赤十字病院 内科勤務
  • 昭和62年:乾がん免疫クリニック 開業
  • 平成21年:医療法人再生未来 理事長就任、京阪再生医療センター 開業
  • 平成22年:再生未来クリニック 開業、神戸に再生未来クリニックを開設
  • 平成25年:京都府医科大学 客員講師
  • 平成25年:徳島大学 工学部 大学院 入学
  • 平成28年:徳島大学 工学部 大学院 卒業
  • 平成30年:立命館大学 薬学部 客員教授就任

所属学会/資格

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医療法人再生未来 R未来がん国際クリニックの基本情報

  • 診療時間:10:00~18:00
  • 休診日:木曜日・日曜日
  • 電話: 0120-462-130 / 03-6277-1805
  • 所在地:東京都港区南麻布5-10-26 ORE広尾ビル7F
  • アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅3番出口 徒歩約1分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。

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