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瀬田クリニック東京

樹状細胞ワクチン療法や、NK細胞療法など複数の免疫療法を行う瀬田クリニック東京。治療内容やクリニックの診療時間など基本情報をまとめています。

瀬田クリニック東京のがん治療の特徴

免疫療法を専門に20年の治療実績

瀬田クリニック東京は、1999年に国内で初めてとなるがん免疫細胞療法の専門施設として、神田駿河台に開院しました。

これまでに、20,000名を超える患者さんに免疫治療を提供。安全性や有用性をエビデンスによって証明しており、セカンドオピニオンや相談に患者さんが訪れます。

さまざまな治療法から選択できる

瀬田クリニック東京で採用されているのは、樹状細胞ワクチン療法、NK細胞療法、アルファ・ベータT細胞療法、ガンマ・デルタT細胞療法など。

樹状細胞ワクチン療法のなかでも、自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン療法、ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法、腫瘍内局注樹状細胞療法の3種類があります。

さまざまな種類の免疫療法を取り入れており、治療法の選択肢が多いため、自分の病状や要望沿った治療法を考えられます。

標準治療と併用することを提案

瀬田クリニックでは、がんの標準治療と言われる外科手術や抗がん剤治療、放射線治療などを受ける患者さんに、標準治療と並行して免疫療法を行うことを提案しています。

また、免疫療法の治療自体は、数週間おきに採血と点滴を行うのみなので、その他の治療で通院しながら免疫療法を併用することもそれほど難しくありません。

東京にある免疫療法
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瀬田クリニック東京の特徴

がん免疫細胞療法評価グループ(CITEG)の活動

がん免疫細胞療法評価グループ(CITEG)は、2015年10月に瀬田クリニック東京で立ち上げされたグループ。北海道から沖縄まで全国各地の50医療機関が参画し、がん免疫細胞治療の信頼性の向上に努めています。

具体的には、各医療機関で再生医療等安全性確保法に基づいた大規模な臨床研究を実施。瀬田クリニック東京が定期報告審査にて安全性の判定と科学的妥当性評価を実施します。

エビデンスとなる審査報告で治療の安全性と透明性を向上。最終的に厚生労働省の定める先進医療の認定や保険適用を目指して活動されています。

臨床心理士のカウンセリングが受けられる

患者さんが治療に専念できるようにするため、メンタルヘルスサポートと臨床心理士のカウンセリングが受けられます。がん治療を受けるうえでは心身ともに病気に立ち向かう準備が必要でしょう。患者さんご本人だけではなく、ご家族の方も気兼ねなく利用できます。

ゆったりと過ごせる院内

清潔感のあるホワイトと木のぬくもりを感じるようなブラウンを基調とした院内。広々と座れるソファがある待合室やプライベート感を重視した相談室、大きな窓から光がさしこむ診察室など、設備がそろっています。

瀬田クリニック東京の医師

理事長:後藤 重則

開院以来、20,000名を超える患者さんを持つ瀬田クリニック東京の理事長。日本免疫治療学研究会の理事、バイオ治療法研究会の監事など、がんの免疫治療におけるキーパーソンのような存在でしょう。「少しでもがんに効果が得られる可能性のある治療を受けたい」。患者さんの希望に応えるためのオーダーメイド治療最適な治療の提案を行っています。

経歴

  • 1981年:新潟大学医学部 卒業
  • 1981年~1991年:新潟大学医学部/県立がんセンター新潟病院 などで勤務
  • 1991年~1995年:帝京大学生物工学研究センター講師/帝京大学医学部講師
  • 1995年~1999年:医療法人社団弘生会霞ヶ関ビル診療所
  • 1999年:瀬田クリニック(現・瀬田クリニック東京) 院長
  • 2005年:医療法人社団滉志会 理事長 【現任】
  • 2017年:順天堂大学大学院医学研究科/次世代細胞・免疫治療学講座(江川記念 SETA 講座)客員教授 【現任】

所属学会/資格

日本免疫治療学研究会(理事)/バイオ治療法研究会(監事)/日本再生医療学会(代議員)/日本再生医療学会再生医療認定医/日本癌治療学会/日本癌学会/日本産科婦人科学会

院長:瀧本 理修

日本臨床腫瘍学の指導医や日本癌治療学会のがん治療認定医など、がん治療をメインに携われる瀧本医師。消化器がん、造血器腫瘍(ぞうけつきしゅよう)といった悪性腫瘍の治療に携わるなか、治療の有害事象を問題視するようになったようです。そこで、患者さんが満足できる医療を提供したいという思いから瀬田クリニック東京へ転院。患者さんの生活の質を向上させることを目標にした、がん免疫療法の提供を行っています。

経歴

  • 1989年3月:産業医科大学医学部 卒業
  • 1989年4月:札幌医科大学医学部内科学第四講座 入局
  • 1998年10月~2001年4月:ペンシルバニア大学ハワードヒューズ研究所
  • 2001年5月~2005年11月:札幌医科大学医学部内科学第四講座 助手
  • 2005年12月~2013年12月:札幌医科大学医学部内科学第四講座 講師
  • 2008年9月~2015年:札幌医科大学附属病院腫瘍診療センター化学療法管理室 室長
  • 2014年~2015年:札幌医科大学医学部腫瘍・血液内科学講座 准教授
  • 2015年:瀬田クリニック新横浜 医師
  • 2016年:瀬田クリニック新横浜 院長/瀬田クリニック東京 非常勤医師/
    臨床研究・治験センター 副センター長【現任】
  • 2017年:順天堂大学大学院医学研究科/次世代細胞・免疫治療学講座(江川記念 SETA 講座)/
    客員教授【現任】
  • 2018年:瀬田クリニック東京 院長【現任】

所属学会/資格

日本内科学会会員・総合内科専門医/日本血液学会会員代議員・血液専門医・指導医/日本消化器病学会会員評議員・消化器病専門医/日本臨床腫瘍学会会員・がん薬物療法専門医・指導医/日本癌治療学会会員・がん治療認定医/日本癌学会会員/日本肝臓学会会員・肝臓病専門医/がん分子標的治療学会会員/ 日本造血幹細胞移植学会会員/日本緩和医療学会会員/米国癌学会(AACR)会員/米国血液学会(ASH)会員/米国臨床腫瘍学会(ASCO)会員

瀬田クリニック東京の基本情報

  • 診療時間:10:00~13:00 14:00~17:00
  • 休診日:土日、祝日 ※完全予約制
  • 電話:03-5280-0086
  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル3階
  • アクセス:JR御茶ノ水駅 お茶の水橋口より徒歩2分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。

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