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湘南メディカルクリニック新宿院

NK細胞・T細胞を使った免疫療法を提供する湘南メディカルクリニックについて、治療法の特徴やクリニックの基本情報などをまとめて解説します。

湘南メディカルクリニック新宿院のがん治療の特徴

NK細胞・T細胞を投与する免疫療法

湘南メディカルクリニックの免疫療法は、採血した患者の血液からNK細胞とT細胞を抽出して培養する方法で、活性化自己リンパ球療法です。

樹状細胞療法などほかの免疫療法やワクチン療法も行ってきた結果、高い効果が見込めるNK細胞とT細胞を活性化させる方法を採用しています。

免疫療法と分子用的薬を組み合わせた治療法

免疫療法と併用して、ニボルマブやイピリムマブなどの分子標的薬を使った治療も行っています。

免疫療法によって免疫力を高め、がん細胞を攻撃する力をアップさせるのと同時に、免疫にブレーキをかける作用を抑制するので、アクセル&ブレーキ療法と呼ばれている方法です。

分子標的治療薬を使用した2種類の治療を行うことで、多角的にがん細胞を攻撃し、治療していきます。

専門スタッフが手掛ける培養室を併設

湘南メディカルクリニックの診察室の隣には、ガラス越しに見学できるクリーンルームの培養室を設置。

どのような環境でワクチンが培養されているのかを見学し、熟練した培養士による手作業が見られます。

東京にある免疫療法
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湘南メディカルクリニック新宿院の基本情報

  • 診療時間:10:00〜19:00
  • 休診日:不明 ※完全予約制
  • 電話:0120-798-300
  • 所在地:東京都新宿区西新宿7-21-3西新宿大京ビル7階
  • アクセス:東京メトロ丸の内線「西新宿駅」1番出口より徒歩3分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。