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東京早稲田クリニック

東京早稲田クリニックは東京都新宿区高田馬場にあるクリニックで、最寄りの地下鉄から徒歩1分ほどで着くアクセスも良好です。

ガン治療は免疫療法に特化しており、主に活性化自己リンパ球療法と呼ばれる、患者さんが持つリンパ球を活かしたがん治療を提案しています。

こちらでは東京早稲田クリニックが実施している免疫療法の特徴や治療方針、がん検査などについて紹介していきます。

東京早稲田クリニックのがん治療の特徴

東京早稲田クリニックが実施している免疫療法と治療方針

活性化自己リンパ球療法

東京早稲田クリニックでは、活性化自己リンパ球療法呼ばれる治療方法を提案しています。活性化自己リンパ球療法とは、患者さんから取り出したリンパ球を培養して数を増やした状態で体内に戻すことで、がん細胞の減少を目指す免疫治療のことです。がん患者のリンパ球を複数取り出し、100億個以上に培養させて自己免疫力を上昇させていきます。

トータルコーディネートという治療方針

メインの治療を行いつつ、がん治療のトータルコーディネートも行っている東京早稲田クリニック。既存の治療方針は主に1つの医療機関で治療を行っていますが、東京早稲田クリニックでは様々な医療機関を紹介しながらがん治療をサポートしています。がん治療において多角的なアプローチをとることで患者さんにとって必要な組み合わせを見つけ、相乗効果を発揮させるのが狙いです。

東京早稲田クリニックの検査方法

一般血液検査(腫瘍マーカー)

ガン腫瘍が発生すると、血液中にガン特有の物質が分泌されます。その分泌物質を、血液検査によって確認するのが、一般血液検査です。

抗がん剤感受性検査

がんの一部を切除し、特殊な方法で培養します。抗がん剤の効果について分析・判断するのが目的です。どのような治療方法が、患者にとって適しているのか事前に調べられます。

免疫活性検査

免疫活性検査は、患者の免疫状態を調べることを目的とした検査です。ガン治療に必要な自己免疫(NK細胞やTリンパ球など)の状態や、細胞の数などを調べていきます。

アミノインデックス

アミノインデックスは、がんが見つかった患者さんと健康な人で違いが出るアミノ酸の濃度を血液から測定する検査です。検査方法は血液を採取のみで、アミノ酸の濃度やバランスなどを分析することで、ガンの発生部位が調べられます。

レントゲン

レントゲンによるがん検査の方法も、東京早稲田クリニックで取り扱っています。レントゲン撮影で用いられる放射線(X線)の投影具合で、ガンの発生箇所や体の状態を調べます。

エコー

エコー検査では超音波装置を用いて、各臓器やリンパ節などにガンが発生していないか調べます。血液採取はなく、痛みをともなわない検査の一つです。

心電図

心臓が血液を送り出すときに出る電気を記録し、異常がないかを調べる検査です。不整脈や心臓の状態などが調べられます。一般的な心電図検査は体に負荷をかけるような影響はほとんどありません。通常の心電図検査のほかにも、2段の階段を上り下りする負荷をかけながら行う賦課心電図検査やベルトコンベアの上を歩きながら検査する負荷心電図等があります。

骨密度

骨密度検査は骨の中にカルシウムやミネラルなどがどれくらい含まれているか調べる検査です。かかとなどに超音波を当てる超音波法やX線を当てるDXA法など、いくつかの骨密度検査があります。

東京早稲田クリニックの主治医

東京早稲田クリニックで主治医を務めるのは清水昭男医師です。1982年に横浜市立大学医学部を、1986年に同大学の大学院医学研究科(病理学専攻)を卒業。卒業後は神奈川がんセンターや医療法人康進会湘南東部クリニックなど神奈川県内の医療機関を中心に医療活動を行っていました。また、医療活動を行うかたわら、横浜市立大学医学部(病理・薬理学)の講師を務めるといった医師の育成にも尽力しています。

クリニックの基本情報

  • 診療時間:9:00~12:00、14:00~17:30(がん免疫療法科・腫瘍内科は完全予約制)
  • 休診日:水曜・土曜・祝日
  • 電話:03-3207-0270
  • 所在地:東京都新宿区高田馬場1-1-1 メトロシティ西早稲田3F
  • アクセス:東京メトロ副都心線「西早稲田駅」出入口2より徒歩1分

掲載している治療法は保険適用外の自由診療が含まれており、自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談したうえで治療を検討することをおすすめします。

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