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「抗がん剤の副作用対策ガイド」編集方針について

「抗がん剤の副作用対策ガイド」をご覧いただきありがとうございます。当サイトの編集方針は下記のとおりです。

「抗がん剤の副作用対策ガイド」制作意図

がんという病と向き合うときに避けられないのは「副作用との闘い」です。病気を克服するための化学療法が健康な細胞まで攻撃することにより、患者本人のみならず、患者を支えるご家族までが心身ともに疲労困憊することになります。

治療に関しては担当医師や看護師がしっかり診てくださると思いますし、管理栄養士やソーシャルワーカーからのサポートも得られると思います。それでもいまのご自分の体調や予後に対する不安はぬぐえないものです。

そんながん患者のひとりひとり、そしてその患者のご家族が知りたい情報を各専門機関の情報をもとに収集、ひとつのサイトでがんに関する多岐にわたる知識を提供するためにこの「抗がん剤の副作用対策ガイド」を立ち上げました。

◆情報発信の目的

ひと昔前と違って、いまは患者が治療法を選べる時代です。ご自身が納得した上で治療法を選ぶために、担当医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンの制度があるように、患者本人が積極的に情報収集していくべきであると考えます。

がん治療に関することは国立がん研究センターをはじめとする専門機関のサイトに最も詳しく載っているわけですが、えてしてそのようなサイトには膨大な情報が盛り込まれており、本当に知りたいことにたどり着くのがとても大変です。

そこで、いくつかのテーマに沿ってカテゴリを作成、読みやすくまとめてユーザーに提供することを第一の目的としています。情報の取捨選択をするのはあくまでも読み手であるユーザーであり、当サイトはあくまでも第三者の立場で情報提供する、というスタンスです。

◆参照しているサイトや情報源

当サイト制作に際し、参照しているサイトや情報源は下記のとおりです。

  • 国立がん研究センター
  • 国立病院・大学病院の公式サイト
  • 医療機関・リハビリ機関の公式サイト
  • 大手製薬会社の公式サイト
  • 信頼性の高い運営者が制作している医療系サイト
  • 各種論文
  • 各種書籍
  • NPO法人キャンサーネットジャパン
  • サバイバーシップ
  • 「がん治療」新時代WEB
  • がんと・ひとを・つなぐオンコロ
  • TOBYO:日本の闘病記57000
  • がんサポート
  • 乳がんサバイバーである執筆者の知見
  • がん患者が執筆しているブログ記事・SNS

ライティングポリシー

医療用語には難解なものが多く、理解するのが大変です。当サイトではそのような専門用語に関してわかりやすく説明しています。また大手病院や国の機関などの情報の中には最新の情報が盛り込まれていない場合もあるため、最新の情報を更新していくように心がけています。

またインターネット上の情報にはあいまいな根拠に基づいたものも多いため、治療に関する専門分野やデータなどの情報源は、サイト内に明記するようにしています。

当サイトをご利用いただく場合にお願いしたいこと

当サイトは各専門機関や論文、書籍といった信憑性の高い情報を元に制作しておりますが、医師や看護師といった国家資格を有する者が監修しているサイトではありません。あくまでがんサバイバーのライターとともに、患者の立場で知り得たこと、さまざまな情報源から探し出した知識を提供しているという立場です。

情報の正確性や中立性には細心の注意を払っておりますが、それが万全であるという保障はございません。あくまでも当サイトに掲載されている情報を取捨選択するのは読み手のみなさまであり、万が一当サイトを利用することにより問題や不具合が生じた場合でも、一切の責任を負うものではありません。

がん治療は医療機関ですることが大前提であり、当サイトの情報はあくまでその治療のサポート情報であることをご理解の上、ご自身やご家族にとって役立つと思われる情報だけを選択してご活用いただければ幸いです。

「抗がん剤の副作用対策ガイド」編集部一同