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公益財団法人日本対がん協会

公益財団法人・日本対がん協会の公式サイトで紹介されているコンテンツについて紹介していきます。

朝日新聞社「公益財団法人日本対がん協会」とは

公益法人 日本対がん協会のキャプチャ
画像引用元:公益法人 日本対がん協会(http://www.jcancer.jp/)

公益財団法人日本対がん協会は、1985年に「がんの早期発見や早期治療、生活改善によってがんを撲滅させよう」という趣旨で設立されました。

がんの啓発活動やがん教育、無料相談など幅広く活動しているのが特徴。全国的に展開されている信頼性の高い協会です。

このページではそんな公益財団法人日本対がん協会の公式サイに掲載されているがん患者や家族に役立つ代表的なコンテンツをピックアップして紹介していきます。

正しい知識を身に付けるなら「がん啓発冊子」

「がん啓発冊子」というページでは、正しいがん情報の啓発を目標に開設されたページです。

元国立がんセンター中央病院で院長を勤めていた土屋了介医師と日本対がん協会評議員が監修した「もっと知りたい肺がん」「もっと知りたい乳がん」「もっと知りたい大腸がん」「がん相談のすすめ」「がん検診のすすめ」の5冊の書籍すべてを読むことができます。

肺がんや乳がん、大腸がんはどういった病気なのか、どういった治療法があるのかを分かりやすくまとめているので、正しい知識を身に付けるためにも参考に読んでみるといいでしょう。[参照:1]

1人で悩んでいるなら「がん相談・サポート」

「がん相談・サポート」のページは、がん患者やその家族などがんで悩んでる人全員が気軽に相談できる無料相談窓口を記載しているページです。

  • がん相談ホットライン(10:00~18:00)
  • 医師による面接面談(10:00~17:00)
  • 社労士による電話相談(10:00~17:00)

2018年段階では、日本対がん協会が運営している上記の相談窓口が設置されていました。がん生活関連で悩んでいるときは「がん相談ホットライン」。

専門的知識を持っている人に相談したいときは、国立がん研究センターやがん研有明病院の現役医師、OB医師が対応してくれる「面接相談」。

がんになってしまって仕事の今後に悩んでいるときは「社労士による電話相談」と、各ジャンルのスペシャリストが相談にのってくれます。

心配事や不安な気持ちを1人で抱え込んでしまう体にも良くないので、しっかりと相談するようにしましょう。[参照:2]

がんの基礎から知りたいなら「がんについて」

「がんについて」のページには、「5つのがんの紹介」「がんの部位別統計」などが掲載されています。単にがんと言っても種類はたくさんあるもの。また、疑問は尽きないものです。

5つのがんを紹介しているコンテンツには、厚労省が指針で検診をすすめる代表的ながん5つをピックアップして、各がんの発症部位と症状を紹介。

「がんの部位系統」には、がんの増加傾向が紹介されているので、現状のがん傾向について知ることもできます。

「公益財団法人日本対がん協会」まとめ

日本対がん協会の公式サイトは、医師の監修のもとに公開されているので信頼して閲覧できます。

また、今回紹介したページのほかにも、がんと診断されたときからサポートしてもらえる相談支援事業内容や、がん臨床研究推進事業など国が行っているがん対策事業について紹介しているページもあり、がん患者に必要な城OFFを網羅している情報サイトだと言えるでしょう。

がんを告知されて何も知識がなく不安な方は、目を通してみてはいかがでしょうか。

記事制作で参考にしたサイト・文献