臨床結果

催芽ブドウ種子は通常のレスベラトロールとどう違うのでしょうか。研究結果や効果効能について紹介します。

催芽ブドウ種子(GSPP)のエビデンス

ブドウのイラスト催芽ブドウ種子、通称GSPP(グレープシードポリフェノールパウダー)とは、特殊な技術によってブドウ種子から抽出された成分です。通常のレスベラトロールとは違い、多種類のポリフェノールを含んだ重合ポリフェノールになります。

2007年にブドウ種子からのレスベラトロール抽出に成功し、その後2012年には慶応大学医学部名誉教授により催芽ブドウ種子(GSPP)の発見と7種のがん細胞への投与実験が行われ、0.01%濃度で増殖阻害とがん細胞破壊が見られました。

2014年には九州大学准教授が膵臓がんの細胞の3次元培養に対してのアポトーシスやネクローシス範囲の実験を行い、既成抗がん剤以上の効果ありとの見解を示しています。そのほかにも多くの論文発表が行われており、各機関から注目が集まっています。

催芽ブドウ種子(GSPP)の作用

催芽ブドウ種子の作用としては、免疫力の向上や抗酸化作用による過剰な活性酸素の発生を抑制、ミトコンドリアの活性化、がん細胞自らに死を選ばせるアポトーシスの誘導、長寿遺伝子サーチュインの活性化などがあります。催芽ブドウ種子を摂取することで健康増進に導いてくれるので、結果的に抗がん剤の副作用の緩和につながります。

通常のレスベラトロールと同じようにブドウから抽出され、同じような効能を持ちますが、効果は催芽ブドウ種子の方が格段に高いと言われています。現在、抗がん剤の副作用に悩まれている方、苦しまれている方は、催芽ブドウ種子を配合したサプリメントを摂り入れてみてはいかがでしょうか。

催芽ブドウ種子(GSPP)の口コミ

転移肺がんになり治療を開始したあと知人の母の勧めで催芽ブドウ種子を摂るようにしました。抗がん剤2クール後の検査で医師が驚くほど数値が変化しました。通常抗がん剤を飲むと2~3週間で髪が抜けるといわれていますが、私の場合はその心配もなく、今でもつやつやとした状態です。

実父が肺がんを4回再発して気道まで転移しました。医師も諦めている状態でしたが、催芽ブドウ種子を飲んで2週間、見違えるように元気になりました。担当医師も驚いて検査をしてほしいと申し出たほどです。今では体重も順調に増え、畑作業ができるくらい回復しました。